シャドバ

マリガンという言葉を聞いたことはあるでしょうか?
 
ここでは、状況に応じたシャドバのマリガンの考え方を説明していきます。
 
マリガンが変われば立ち回りが変わり、勝率も変わります。ぜひ、マリガンを習得しプレイングの上達を試みてください。

   

マリガンの意味

シャドバ マリガンの意味
マリガンとは、ゲーム開始時にドローしたカードを引き直すことです。
 
引き直さず、カードを手札に残したままにすることをキープといいます。
 
マリガンするかキープするかの判断によって序盤の優劣、さらに勝敗にまで関わってきます。
 
もっとも、マリガン判断はデッキによって変わってきます。そこで、マリガンの基本について説明していきます。

マリガンの基本

低コストをキープ

マリガン判断の際、切り札や重要カードをキープしていたりしませんか?もちろん、そうゆうデッキも少なからずあります。
 
しかし、基本としては序盤の攻撃もしくは防衛のために低コスト(1〜3コスト)のカードをキープします。
 

2コストを確保する

アグロデッキでもない限り、お互いのプレイヤーは基本2ターン目から動き出す。
 
したがって、もし2ターン目に何かしらのアクションを起こせなければ、たったそれだけのことで劣勢に立たされる可能性があります。
 
できる限り2コストを確保しましょう
 

序盤に使用するカードを残す

低コストのカードをキープすると前述しましたが、キープしてはいけない低コストカードも存在します。
 
例えば、ソウルコンバージョンもその1つにあたります。なぜなら、序盤にソウルコンバージョンを用いてハンドアドバンテージを得たとしても、場にある自身のフォロワーを破壊することで盤面を取られる可能性があるからです。
 
序盤に使える低コストカードをキープするようにしましょう。
シャドバ 序盤に使用するカードを残す
 

先攻後攻で判断する

マリガン判断において、先攻か後攻かも重要な判断材料になります。
 
先攻と後攻では、置かれる状況が全く違うのでマリガン判断も全く違います。
 
先攻の場合、フォロワーをプレイして盤面を取れるようにマリガン判断し、スペルではなくフォロワーを優先しましょう。
 
後攻の場合は、相手がプレイしたフォロワーを除去できるようにマリガン判断し、フォロワーよりスペルを優先しましょう。
 

相手のマリガンも把握


相手のマリガンを把握することで相手の行動を把握することができます。
 
例えば、相手が3枚引き直ししたとすると、相手は低コストカードをドローできなかったということが分かります。
 
したがって、相手が序盤から動いてくる可能性が低いということが読み取れます。

マリガンのまとめ

相手のデッキや相手の動き、先攻後攻、等の状況を的確に読み取り、マリガンすることができるようになれば、きっと勝率は上がると思います。ぜひ、マリガンを習得してください。

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