FGO

FGOは、数あるソシャゲの中でもかなりストーリーを進める上での敷居が高く、始めていない方には「キャラは好きだけどちょっと・・・」 という方がいたり、序盤で育成をどうしたら良いのかがわからなくて心折れてしまう方がいます。
 
そこで!FGOのゲームを進める上でとても重要なキャラ育成のコツに関して解説していきたいと思います!

   

1、種火での育成をしよう

昨今のゲームでは、キャラ同士の合成による育成はあまり効率的ではありません。FGOは特に非効率的なために強化素材である種火を確保することは必須級になります。
 
FCO 種火での育成をしよう
FGO 種火での育成をしよう2
このように種火を使用した場合と他の星3サーヴァントを合成した場合では約3倍の差がでてしまい、キャラを育成することにサーヴァントをオススメしません。
 
また、FGOではほとんどのキャラがしっかり育成してあげればある程度の活躍をしてくれるようになるため、しっかり1体は残すようにしましょう!

2、種火の経験値を把握しよう!

効率的なキャラ育成を行うには、やはりよりレア度の高い種火と、クラスの一致している種火を合成する必要があります。
 
そのため、各種火で得られる経験値とレベルマックスまでの必要経験値数を確認しましょう。
 
種火経験値

Rare度 別クラスExp 同クラスExp
叡智の種火 1 1,000 1,200
叡智の灯火 2 3,000 3,600
叡智の大火 3 9,000 10,800
叡智の猛火 4 27,000 32,400

 
レア度別最終再臨レベルマックス(聖杯なし)までの必要経験値(おおよその値)

Rare度 最終レベル 必要経験値 必要叡智の猛火数
1 60 363万 112
2 65 460万 142
3 70 573万 177
4 80 855万 264
5 90 1,215万 375

 
ここではキャラの育成に関して書かせていただきますので、概念礼装は省略します。
 
この記事を書いていて筆者も必要種火数が改めて多いなと思いました(笑)
 
このように非常に必要な種火数が多いため、しっかり効率を気にしつつ最低限で最大レベルまで持っていけるようにしましょう!
 
上記の必要種火数からわかる通り、必然的に種火が落ちるクエストをかなりの数の周回をしなくてはなりません。そのため、3ターン周回などの効率的なパーティーを見つけて無心で周回しましょう(笑)
 
種火周回オススメサーヴァント(低レア)としてはアーラシュ(弓)や、清姫(狂)、ダレイオス三世(狂)です。
 
オススメのフレンド使用キャラでは諸葛亮孔明(術)やギルガメッシュ(弓)を優先的にフレンドにして行きましょう。

スキルレベルと再臨素材の優先順位

FGO スキルレベルと再臨素材の優先順位
端的に言うとよっぽどの余裕がでるまでは優先順位としては、一部を除いて再臨素材>スキルレベル上げになります。
 
再臨素材に必要な素材とスキルレベルを上げる素材は被っているものが多いためにこのように的確に振り分けていきましょう!
 
筆者としては全てのクラスのサーヴァントが一通り最終再臨完了するまで、右の写真のようにスキルレベルは5〜6に抑えておくことが望ましいと思います。
 
また先述の一部を除いてとしたのは、諸葛亮孔明やマーリンといった非常に優秀なスキルを持つサーヴァントを引いた場合は、そのキャラを優先的に育成することが良いでしょう。

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